人生は摩訶不思議アドベンチャー!強かな私の生き方

「強か」(したたか)は強くて手ごわく、一筋縄でいかない、粘り強くて圧力に屈しないという意味で、まるで自分の生き方みたいだなと思います。甘え上手な子に憧れた時期もあったけれど、今は自分の強さが好きです。起業して7年。紆余曲折色んなことを乗り越えてきたからこそ思うことをブログに残していきます。

自己責任にすれば強くなれる。

ちょいちょい昔のアメブロに上げてた記事をリライトしていきます。

これは懐かしの2014年2月4日の記事。

 

「考え方が全体的に男」だと言われる私です(´・ω・`)

確かにいわゆる女子トーク
"気持ちは分かるけど共感できない" という、どうにも微妙な立場です。

たぶん平均的な女子に比べて環境やら経験が特殊だから視点がズレてるのかも。

そんな中よく聞くフレーズでどうにも引っかかるのがコレ。

「私は別に浮気されていい。

最終的に帰ってきてくれればいいし、彼にとってナンバー1ならいい」


( °д°)?

聞くたびに、なんだろう
その変な土俵は。。。

と疑問を抱く。

"彼にとってのいい女選手権"
という土俵に上がって何になるんだろう?

ナンバー1って銀座のクラブじゃあるまいし!

 

"男の浮気は仕方ないし、でも私は彼に尽くしてきたし
彼にとって特別な存在だから、他の女なんかに負けないわ"

みたいな気持ちがあるように常々感じるんだけど、男女関係は学校の勉強や仕事と違って尽くしたり、我慢して耐えることが報われる世界じゃない。


私は別に恋愛上手ではないから何が正解かはわからないけど

 

恋愛に限らずどんなトラブルも自分がどう捉えて何を望むかだと思う。

 

相手が帰ってくるから、とか
自分がいい女だから、とか

 

そんなの分からないじゃない。

犬や猫じゃなく人間なんだから、つないで留める事はできないし
「いい女」の定義も曖昧だし。

 

刺激をくれる、色っぽい、料理が上手い、一緒にいると心地いい

"相手にとって「いい」要素"はあらゆる女の子が色んな角度で持っているもの。

 

何より相手が一番望むのが

"自分にとって都合がいい"かもしれない。

それは『遊び相手として』かもしれないし

文句を言わず従う『嫁候補として』かもしれない。

 

そこに優劣なんて存在しないから
余裕をもつ根拠がない。


いい女選手権に上がる女子は傷つかないために
余裕ぶるけれど...

彼が浮気相手と結婚したら?

相手は帰ってこず、土俵にあがっていたはずのいい女選手権はまさかの完敗。

プライドはズタボロになる。

下手すりゃ憎んだり恨んだりの、修羅場になりかねない。

 


見せかけの余裕は芯がない。

本心でない言葉は
メッキが剥がれて落ちてしまう。

傷つく覚悟をもたない限り、その発言をする自分自身に対してしんどくなる。

そして追い詰められたとき、暴走して取り返しのつかない行動を起こす人もいる。

 

だから無理にいい女ぶらなくていいんじゃないかな。

そんな強ぶる必要ない。

 

余裕を持ちたいなら、すべてを自分の責任にすればいい。

疑うことなく信じるのは純粋だし、素敵だなと思うけれど

いい歳過ぎたら被害者意識より自分で決めた事に対して腹をくくった方がいい。

 

何かをされる側、振り回される側になるから愚痴不満が生まれるだけ。

裏切られた、と感じる事象の多くは相手を誤解しただけ。

 

女性関係がだらしない男なのに、それを隠した表面だけを信じ

誠実な人だと誤解したり、

 

絶対に浮気する人じゃないと誤解していたけれど

実は心が弱い人だったり


信じるって簡単なことじゃない。

浅い関係の中で信じるならそこに誤解や自分の都合いい解釈が
含まれている事が前提だし
それが現実と違って傷つくなんて至極当然のこと。

それを前提にして腹くくるからこそ余裕が生まれるんだと思う。

 

最後は結局、自分が好きかどうかでしかなく

相手がどうかはあまり関係ない。

 

浮気する人だったなら、「そういう人だったのね」と認めるだけで

あとはどうするのか自分の判断。

 

騙された、傷つけられた、酷い!!と憤る気持ちは仕方ないけれど

それは自分が期待して、本来の彼のキャパシティにないものを求めた結果。

 

そうやって自己責任に持っていくと、強ぶらなくても強くなれる。

 

と、私は思います。